新年会促進中

「8月の第4週、北海道帯広で小学校高学年生を対象とした自然学校を開催する」という本当に小さな一歩を、2020年から始まる世界中での学校作りの第一歩にしたいと考えている。 夢が大きいため、どの方向にその一歩を踏み出すかが、とても重要となる。

間違った方向に進んで行けば、進めば進むほど目的地から離れることになるからである。 そのため今回のメッセージでは、その方向について私の教育に対する思い、どんな学校を作りたいと考えているのか、思いつくままに書いてみようと思う。
「教育」という事業は、「人が、人間性を高めるために生まれてきた」としたら、人がなす最も重要な事業であると思う。 私の作る学校のミッシヨーンステートメント(存在目的)は、じっくり作りたいと考えている。
それこそ10年かけてもいいから、私の魂の叫びとなるまで「思い」を熟成させようと考えている。 今回のメッセージは、その前段階のものであると考えてもらいたい。
人間は、「偶然」「環境」「意志」「遺伝」の産物といわれている。 人は「遺伝」に寄って与えられた資質を磨き高める過程のなかで、人間が本来持っている美しい資質を高めていくために生まれてきた、と私は信じている。
美しい資質とは「思いやりの心」であり、「誠実な心」であり、「謙虚な心」であり、「感謝する心」であり、「素直な心」である。 現在の教育とは、この部分をまったく異にする。
現在の教育は、「遺伝」に寄って与えられた資質が、1人1人全く異なるにもかかわらず、1つの物差しで全員を計ろうとしている。 なぜそんなことが起こるのだろうか。
明確な「教育目的」を持たないからである。 「なぜ、小学校へ行くのか」「なぜ、中学校へ行くのか」。
子どもたちに聞いてみよう。 おそらく、「義務教育だから」と答えるに違いない。

では、高校生に聞いてみよう。 「皆が行くから」と答えは返ってくる。
小.中.高校の先生に聞いたとしても、似たようなものだろう。 誰も教育というものの本質を考えずに、仕組みばかりが1人歩きをしている。
走るのが嫌な子に、無理やり競走させて「お前はビリだ」ということが、本当に教育だろうか。 絵を描くのが苦手な子が、一生懸命に描いた絵を「下手だから君の絵は1」と点数で評価することが本当に教育か。
算数が苦手な子に、算数を学ぶ目的さえも教えずに、しかも、出来るようになるまで教えもせず零点をつけ、「落ちこぼれのレッテル」をはることが、本当に教育なのだろうか。 人間は、持って生まれたものが違うのである。
この前提に立たなければ、本当の教育のあるべき姿は見えてこない。 それぞれの違った資質を、それぞれに磨いてあげることこそ大切なのである。

居酒屋について解説いたします。インターネットの掲示板で居酒屋がわかります。

居酒屋を求める人が急増しています。他に例をみない居酒屋です。

宴会を使用する機会が増えています。一つ上の宴会をしたい人必見です

送迎会ご提案致します。専門家が送迎会についてお答えします。

居酒屋の失敗しない選び方を紹介します。居酒屋関連のノウハウを解説します。

新年会のことならお任せください!実用性を追求した新年会です。

歓迎会がオススメです。一流の歓迎会技術のご紹介です。